令和7年度定期総会開催

活動報告

令和7年度定期総会が6月1日(日)に母校の会議室で行われました。
学校から有賀浩学校長と棔和弘全日制教頭、山本正和定時制教頭が出席された。
同窓会支部からは柳平誠一東京支部長が出席された。
増澤義治同窓会長は挨拶で同窓会の運営について生徒数の減少になり特に財政面で厳しくなってきたことと高校再編についてはいろいろ改革していかなくてはならないと述べた。
有賀学校長は学校の全体的な様子、SPHの後維事業の現状について述べられ、高校再編については将来どういう学校にしていくか検討しているが、なかなか結論は出ない。今後、同窓会からも多くの意見を寄せてもらいたいと述べられた。続いて棔教頭と山本教頭から全日制と定時制について説明があった。
柳平東京支部長は来賓挨拶で東京支部総会へ多数の参加を要請したあと、南信同総連(東京地区)の幹事校として親睦旅行を実施したこと、会員の高齢化により総会の運営も少しずつ大変になってきたと話された。
議事に入り、令和6年度事業報告ならび会計報告、令和7年度事業計画ならび会計予算案が審議され、いずれも原稿通り了承された。
そのあと事務局から東京支部総会(6月7日土曜日)についての参加説明があった。
議事終了後、百年記念事業のビデオを見ながら昼食懇親会(会費千円)が行われた。

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